喪中は引っ越しはしないほうが良いと言う話を聞いたことないですか?

そうは言っても、引っ越ししなくては行けない時だってあります。

と言うより、ほとんどの場合がそういうパターンでは無いでしょうか。

実際に、喪中の引っ越しはどうなんでしょう?

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そもそも喪中って何?

喪中とは、近い親族が亡くなった時に、一定期間喪に服して故人の死を悼み身を慎む事です。

人の死と言うのは、穢れの一種と考えられ、他の人にその穢れをうつさない為、他人との接触を避ける意味合いもあるそうです。

 

喪中の期間は?

一般的には、12ヶ月~13ヶ月とされています。

その中でも四十九日法要までは、忌中と言われています。

 

喪中の期間はもっと厳格に分けるのであれば、故人との続柄でも変わってきます。

父母・義父母→12ヶ月~13ヶ月
子→3ヶ月~12ヶ月
祖父母→3ヶ月~6ヶ月
兄弟姉妹→30日~3ヶ月
曾祖父母→喪中にしない

 

本題の喪中の引っ越しは?

喪中の間は祝い事を控えるのが一般的です。

考え方で変わると思いますが、引っ越しは祝い事と言えるのでしょうか?

そう考えると、喪中の引っ越しは問題無いと私は考えています。

 

喪中はがきと引っ越しの連絡

年末に近い時期に引っ越しをした場合は、喪中はがきと時期がかぶる事があります。

この場合は、喪中はがきと引っ越ししましたのハガキを一緒にしてしまう人も多いです。

喪中はがきには、住所などを書きますが、最後に小さく引っ越しししましたと添える感じで、相手に伝えます。

 

いろいろと調べてみると、送る相手によっては快く思わない人も居るようです。

気になるようでしたら、別に送るほうが良いとは思います。

 

まとめ

そもそも喪中というのは、心の問題です。

仏教にそういう教えがあるわけではありません。

神道には忌中(50日間)と言うのはありますが、喪中は無いのです。

もちろん、キリスト教にも無いですよ。

引っ越し自体が良くないという教えは、どこにもないので引っ越しは問題ないでしょう。

強いて言えば、四十九日法要が終わるまでは、バタバタすることが多いので、可能であれば落ち着くまでづらすのが良いでしょう。

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